生命がうまれるということ
いきなり重いタイトル(笑)
今、小論文の授業を受けてて・・・テーマが『生命倫理』簡単に言いますと・・・
受精卵は人間の姿ではないけど生命と言えるか?
もうなんか悟りでも開かなきゃいけないのかよ
みたいなそんなノリです
一応書き終えましたが、決定的な答えはわからないまま・・・添削されて明日返却されます
先生曰く、添削するほうもするほうで大変みたいです![]()
先生の書き方では、具体例があると説得力が増すという教えなので、携帯で具体例を探していたところ、不妊症で悩む女性の日記というか、ブログというか・・・検査とか治療とかへの心の内が書かれてました・・・
正直、ショックでした。多少知識はありましたが、本当に子供ができない人はできない・・・みたいな![]()
その方は、何回か治療したんですが、結局、身体にも悪いし、科学の力で無理やり子供をつくるのは・・・と違和感を感じたらしく、途中でやめることにしたそうです。30歳前半でした。子供が一人二人いてもおかしくないですよね。
でも、彼女は保育士の資格があったらしく、そうやって子供のいる環境の中で、普通とは違った形ですが、子供に触れられる幸せを感じているそうです。
(勝手に語ってしまってすっごく失礼かなと思っているんですが・・・自分にはショックな世界だったので・・・もし同じような経験や同じような状態である方が読んでいて、私の文章がイヤだなと思った方は・・・ごめんなさい。)
私も子供は好き
ですが、子供がほしいとかほしくないとかはまた別の問題だと思ってて。
一応、私は産める身体ではありますが、それを当たり前のように思ってたので、それが実際違う場合もあって、その人によって考えることも違って・・・
今、子供ができちゃって堕ろすみたいなことが起こっている傍ら、産めなくて悲しい想いをしている方もいる・・・そう思うとなんか、苦しくなるというか、いたたまれない気持ちになるというか・・・
なんか自分でもわからなくなってきた(笑)
とにかく、自分の身体とかもっと大切にしようと思いました。他の女性の方ももっと大切にしようと思いました。別に今まで大切にしてなかったわけではないですが(笑)
あと、そんなガラスのような課題に立ち向かわなきゃならない世界に飛び込もうとしてるんだと思うと余計・・・つらいというか・・・本当に私はやってもいいのだろうかと思ってしまいました。
あ
でもやりますよ
(笑)
でもそう思うくらい難しい・・・
私が実際そんな人を目の前にしたら、どれだけつらいのか、どれだけ悲しいのか・・・ちゃんとわかってあげられる、そんな人になりたいです。
最初の『受精卵は〜?』の問ですが、私の出した結論は
最終的に人間となり、人生を歩むなら、受精卵も人間と変わらず生命と言うべきだ
です。だから、無理やり作り出すとか、事情があったとしてもそれを消し去るとか・・・人間の行為としては不自然だと思います。
生命は重いです。
でも、避けられない課題です。
自分だって生命をもって生きている以上、誰でも考えなければならない問題だと思います。
ああ・・・難しい![]()
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